くつぺ x dTV x はてなブログ

主にdTV(旧dビデオ)で見た動画の感想を書くブログ。せっかく見てるのにアウトプットがないのは勿体ないので。

「超高速!参勤交代」を見た

時代劇関連はいつか見ようと思ってる作品が多くて、これもそのうちの一つ。

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映画 超高速!参勤交代 - allcinema

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超高速!参勤交代 - Wikipedia

感想

いや、面白かったですよ。
続編作られるのも分かります。
キャラクターもそれぞれしっかり出来ているし、
陣内孝則の悪代官っぷりもなかなか良いです。ホントに悪役が上手い。

情けは人の為ならず、を地で行くお殿様やらなにやら。

ツッコミどころ

とにかく最後の歌がねぇ……これでポイント減らすのもどうかと思ったけど、
あまりにもイメージぶち壊しなので、下げたくなった。
というか、腹が立ったのですよ、せっかくの良い映画なのに。

見るべき?

★★★★★★★☆☆☆

厳しめです。本来★8で良いと思ってます。
まだ遊助あたりで固めたほうが良かった(出てますし)

「白と黒」を見た


ショートショートがdTVで始まったので、件数稼ぎのために視聴。

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……ないよ。

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……こっちもないよ。

感想

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア|国際短編映画祭
2015年上映作品、だそうです。

YouTubeに予告編がありますので貼り付け。

www.youtube.com

15分ですが、もう少し長く感じたかな。
中国語なんですが、ふつうに見られます。

中国人のおじいさん(飲茶(饅頭の方が分かりやすい)作ってる)と、
犯罪者の男が出てきて……という話。
あー、なるほど。という終わり方するかな。

ツッコミどころ

・これ、dTVの評価が非常に低い(★1.5)のですが、
そこまで悪くないと思うのです。
ハッキリ言います。この後に出てくる他のショートショートに比べて
非常にわかりやすい!
導入として見るには割とお勧めです。

・問題は紹介文。dTVのみならず、他サイトでも書いてあるのは、
「ぼろを着た殺人を犯した男が街にやってくる。飢餓に耐えられなくなった男は
 店主がおいしそうな飲茶をつくっている店の前で立ち尽くす。
 その次の瞬間、彼らの運命が狂い始める。」
……うん、間違ってないけどコレじゃわかんないよ。

・dTVの解説なんかもっと酷い。
「善と悪を巡る人生。」
……これで何を理解しろ、と。

見るべき?

★★★★★★☆☆☆☆

ショートショートとしては標準的と見て良いと思います。
普通に面白かった、と思いますよ。理解できますし。

「ウォーキング・デッド シーズン2」を見た

これを見ていた当時はまだそこまでハマっていなくて、
ネタバレするのが怖くて情報収集していなかったのです。
今?とにかく情報が欲しいのでネタバレ上等です(笑)

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TV ウォーキング・デッド (シーズン2) - allcinema

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ウォーキング・デッド - Wikipedia

感想

それにしてもシーズン1に比べるとなんとなく地味な感じが拭えない。
というか、シーズン1が衝撃的すぎて(ホントはあそこで終わる予定とかも)
シーズン2はとにかくどうやってこの先続けていくかが考慮されてたように
思える。その答えが「土地と紐づく」→「安全な土地を求めてサバイバル」の
流れになっているのだろうな、と思えたり。

そういう意味では、シーズン1の主題は「これは何なのかを知る」だったのだと
実感。シーズン1ラストで科学者が言っていた台詞もシーズン1の一番重い台詞で
それ切っ掛けでリックの行動が徐々に変わっていくわけで。

ツッコミどころ

・1話目でカールが打たれた時、
 「アイツ子供だし、能力低いし離脱するのかな……」
 と思っていました。すみません。

・いわゆる〇〇枠ってのがあって、その枠から外れると
 すぐに止めをさされるような感じがしている。

・この作品を見ていると、
 「ああ、SAN値って実際にあるんだな……」
 と強く思えてくる。

・tweetにも書いたけど、いつまで続くのかしら……
 (注)現時点でもまだ続いています。
    そう考えるとブレイキングバッドは潔かった。

見るべき?

★★★★★★★★★☆

方向性が定まりましたので、こっからエキサイティングになります。
ここからも見続ける覚悟ができたら、ぜひ見てください。

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」を見た

そして伝説へ。

1作目に戻る、という意味では同じキャッチコピーで行けそう。

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映画 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 - allcinema

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 - Wikipedia

感想

なんとも悲しいダースベイダー誕生の瞬間。
翻弄され続けた結果がアレなので非常に報われない。

とは言っても、Point of No Return超えた後ははっちゃけて
パダワン大量虐殺したりしているので、正直同情する気にはならない。

もっと言えばやはりアナキンはジェダイになるべきではなかったのだろうな、と
なんとなく考えてしまう。というよりもジェダイ自体ある種通常の人生から
離れて生きなければならないから、それこそ話の流れで出てきている
ある程度の年齢を超えるともはや向いていない(我欲が生まれる)と思えた。

つまりは生まれながらのジェダイマシーン以外は向いていないし、
それを2代続けて面倒を見ることになったオビ・ワン=ケノービは
考えようによっては凄く損な役回りだったのではないだろうか、と思える。
※反面、アナキンの件もあるので面倒見るのが当たり前、とも思える。
 なかなかに難しい役回りではある。

ツッコミどころ

・やっぱりダースベイダーってダサいよねぇ……

・あんなに深い悲しみから生まれしダースベイダーが4作目5作目で
 変に荒々しいのは妙な気がする。
 常にイライラしているダースベイダーも確かにキャラクターは立ってるけど、
 3作目の後のダースベイダーはもっと冷徹に味方も処分するというか、
 感情残り過ぎじゃないかな、と思える。

・まあ、後付けで設定されている方をベースに考えるのが悪いのだけど。

・一応アナキンはジェダイマスターには至らない、ということで
 それこそ妙な力を欲しがったり、結果として卑怯な手に出たりするのだけど、
 それにしても本来の実力はどれほどのものかというのが分かりやすく
 見せられる場所がなかったのはちょっとな、とも思う。

・あ、あの負けるシーンがその実力が分かるシーンか……
 だとしたら、結構弱くないか?
 それなりの実力があって、という流れだと少し奇妙にも思えてくる。

見るべき?

★★★★★★★★★★

アンチヒーロー誕生の瞬間に、ぜひお立会いください。
この後7作目をシネマシティで見ているのですが、7作目にも一応出ます。
スターウォーズの皆勤賞なのです、今のところは。

「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」を見た

連続して見ているにも関わらず、この話なんだっけ?が続く視聴。
しかも、連続してみているので疲労がたまってくるところ。
大体、1日2本くらいにしないとね……

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映画 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 - allcinema

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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 - Wikipedia

感想

3作の真ん中は(特にこれは3部作の中であることが明らかなので)
次作へのつなぎにしないといけない箇所が多いように思えます。
ひらたく言うと(さらに言うと3作目のラストも決まってることもあり)
もうずっと不穏な空気が流れていく、という流れ。

普通の映画なら良い感じのロマンスも、この作品に限って言えば、
「ああ、この後ああなるんだよなぁ……」
となってしまうのがなんともはや。

ツッコミどころ

・やはり義手化。
・ホントに2時間ずっと不穏なので、見ててかなりツライです。
・この作品に限って言えば、ツッコミどころが内容に触れる箇所が多いので、
 あまりツッコミ入れられません。

見るべき?

★★★★★★★★☆☆

次の作品があって、その作品が面白くなるとわかっていること、
古典なので作品の流れも見えていることからすると、
そうなってくると……まあまあ微妙。
それでもここまで見せるのは流石、という感じ。

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」を見た

2016年も半年を過ぎて、まさか半年前の内容を書くとは……
今年は見た→書くのスパンをまず正常化するところまで頑張ろう。

そしてハツモノでした。これです。

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映画 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス - allcinema

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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス - Wikipedia

感想

正確に言うと未知の領域ではなく、見切っていないが正しくて、
やたらレースのシーンが記憶に残っている、という代物でした。
この作品が出るころにはスターウォーズという代物自体が、
(それこそこれがリアルタイムなころに映画見始めた)私でも知ってる、
いわば古典の最新作という感じで眺めていたのは覚えています。

作品そのものといえば、4作目と1作目を似せることを考えており、
若いオビ・ワン=ケノービと、師匠グワイ=ガン・ジン、
敵のフォース使いダースモール卿とその後ろに控える……のような
感じでまとめられています。
というか、結末が同じような感じにまとまっています。
古典ならではの様式美でしょうか。

ツッコミどころ

・アナキンの子役がその後まったく思い出せず、ハーレイ・ジョエル・オスメント
 よく思い出されるのは、上述の映画見始め期にやたら子役として
 持ち上げられていたからだと思います。

・もっとも、この後そんなに映画に出ていない(見てない)からでもありますが。

・ホントに古典の最新作というか、リメイクというか……という展開。

・新たなる希望を見ていれば見てなくてもある程度わかります。ホントに。

見るべき?

★★★★★★★★★☆

よくよく考えると、古典の最新作という表現は変なのですが、
そんなことを感じさせない(絵の美しさには非常に感じさせる)作品です。
単独でも、1~3でも(2、3はこれから評価ですが)
全シリーズの4作目としてもお勧めできます。

「映画「ビリギャル」【TBSオンデマンド】」を見た

どこの誰か知らないけれど誰もがみんな 知っている
そんなビリギャルの話。

これが2015年最後の視聴。ここまでくるとようやく落ち着いてきてた。

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映画 映画 ビリギャル - allcinema

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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 - Wikipedia

感想

・冷静になって考えてみると、
 この映画ドキュメンタリーだよなぁ……
 と思うくらい、記憶としては事実だけが残ってる。

・この手の結末が分かってる系統の映画は振り幅は狭くなるから、
 どう扱ったら良いのだろうか……

twitterの2個目で書いたのが最大の感想なんだろうな。

ツッコミどころ

・なんというか、ツッコミどころを覚えていない。
 しかも、twitterで残した情報が田中哲司というね。

見るべき?

★★★★★★★☆☆☆

これか本か。どっちかで良いと思います。
というより、ここまで情報が入ってきた段階でこれをしっかり見たいかと言うと。